株式会社Functionalでは、各地の皆様のご協力を得ながらセミナーを開催したいと考えております。
開催を希望するエリアなどがありましたら、お問い合わせページからご連絡をいただければ幸いです。
参加費への助成金の申請についてはこちらをご覧ください。
FMSレベル1オンラインコースを受講し、レベル2のみライブ受講することもできます。
神奈川FMS Level1 & 2 セミナー (4/24-26)
https://pro.form-mailer.jp/fms/8c7b58bf345561
静岡SFMAセミナー (2/7-8)
https://pro.form-mailer.jp/fms/66e6fafe341714
千葉SFMA(3/21-22)
https://pro.form-mailer.jp/fms/104914fc341717
石川SFMAレベル1セミナー(4/4-5)
https://pro.form-mailer.jp/fms/458eed9e343324
SFMA レベル2
次回は、26年を予定しています。
オンライン FMSレベル1を受講後、FCSセミナーを受講できます。
次回は26年秋を予定しています。
日時
2月27日(金)18:15-20:15
受付開始:18:00
https://pro.form-mailer.jp/fms/45194be6329492
場所: 戸塚共立第2病院 運動機能再起センター(1号館入口向かい)(JR戸塚駅徒歩10分)
〒244-0817 神奈川県横浜市戸塚区吉田町579−1
(本セミナーに関する会場へのお問い合わせはご遠慮ください。)
(抄録)
セミナー抄録
「動作」「運動制御」「運動学習」を重視したトレーニング・リハビリテーションへの関心は、ますます高まっています。くしくも2013年には、米国理学療法協会が、「動作システム」を理学療法の研究・教育・臨床のコアとすべきとするビジョンステートメントを出すに至りました。機能障害モデルと動作モデルの違いは、健康を「病気の不在」以上のものとし、ウェルビーイング(well-being)として再定義する動きと呼応するものがあり、私たちの職域を広げるポテンシャルを秘めています。しかし、残念ながら機能障害モデルの延長として、動作が捉えられる誤解も多くあります。
動作に基づくトレーニング・リハビリテーションへのアップデートは容易なものではありませんが、基本コンセプトを押さえることで、着実に起こっていきます。
本セミナーでは、その動作に基づくトレーニング・リハビリテーションの基本コンセプトについて解説していきます。
米国Functional Movement Systems社は、90年代前半より「動作」の重要性にいち早く着目し、良い治療・リハビリテーション、トレーニングは、シンプルな、しかし堅固な原理原則に基づく客観的な評価システムから導き出されるという考えのもと、動作評価とコレクティブエクササイズの開発に30年以上にわたって従事し、グループ内で80以上の学術論文を公刊してきました。
本セミナーを通じて、開発された動作に対する包括的な評価・介入システムであるFMS/SFMAの基本コンセプトを解説するとともに、フィットネス現場および競技スポーツ現場におけるトレーニングおよびリハビリテーションの両面において、システマティックな動作評価の重要性や楽しさを伝える講師の経験に基づいたFMS/SFMAのケーススタディを紹介したいと思います。
・動作システムとは
・機能障害モデル vs. 動作モデル vs. 適応モデル
・エコロジカルアプローチ
・Training ≒ Rehabilitation
・病理運動学(Pathokinesiology) vs. 運動病理学 (Kinesiopathology)
・パフォーマンスピラミッド2.0 -Functional Movement Systems-
・ハイブリッドアプローチに基づくケーススタディ